KONI SPORTもND用があります。ずいぶん前に紹介だけはしています。
そのKONI SPORTが少し変更になりスプリングシートがCリング式となりました。
溶接のスプリングシートでは車高の調整が難しいのです、前回のはリアが下がってしまって補正しないとどうにも
なのですが、溶接のスプリングシートでは難しかったわけです。
今度は溝も何本かあるし、溝追加することも旋盤があれば可能です。
使いやすくなったので、特にビルシュタインで車高はこのままで良いんだけど乗り味が硬いなと思ってる方はおすすめです。
うちのNDの2000ですがチェックランプ点灯したり今ひとつだったのでいろいろ突っついていました。
前期のNDに後期の184馬力エンジンを搭載しているわけですが、今までになかったので気がつかなかったのです。
途中で燃圧変わってるんです(汗)
ご存じの通り燃料噴射は噴射量を制御しているわけではなくて噴射時間です。
そこに燃料の圧力が強くなっていたわけです、同じ時間噴射しても燃料の圧力が強ければ多く噴射されるわけです。
きっと霧化促進とかで変更になったのだとお思いますが、こんなとこ変えるかな(笑)
年次更新恐るべし、
それに対応をしたので多少手間がかかりましたがすごく良くなりました、速いです。
全域で空燃比フィードバック(目標のように燃えるように調整してる)してるので大して変わらないかと思ったですが大違いでした。
速くなるともう少しサスペンションのバネレートも上げたくなるのはアホですかね・・・